2026/08/09 21:58

数年ぶりにパン屋のヤマシタさんへ


前に来たのは6.7年前?もっと前かも



かわいらしいカフェとそれが好きそうな方々がたくさんの店内に、男2人でお茶しててなんともそぐわない感を感じた思い出



なんというか



都内だとかわいいお店や素敵にしてるお店はたくさんあるけど、こういう力が抜ける感覚になることが少ないような


ラフい家に越した事による何か感度が上がっているような感じがしている



ライフコストがだいぶ下がっているから少しの贅沢もより楽しめるようなそんな感じも加味。




ラフぃはラヴぃ




湘南240


ラシーンもとまってた。

自分たちは代車のザコいピンクの軽。


使うものも変化したりする。




ヘイちゃんのために桑の木を導入。


ぜっっったいに庭に直植えしない方がいいらしい。(成長がエグい)



葉っぱをちぎってあげると食いつきがいいです。

カルシウムとリンのバランスが◎なんだって。



他にもイタリアの野草のエルバステラって植物を富山から送ってもらったんだけど、受け取るタイミングがずれて灼熱で熱されてヘトヘト。


根付かないかもしれないな。

ファイト!




むしゃむしゃ横アングル





白ペンキを片手に家中を巡る。

before





after


かわいくなったね。



家自体に筆を向けて塗るのはなんとも、家自体が作品になっているようなそんな感じがした。



キッチリ塗ろうなんて頭ははなから無く、てきとーにすいすいーと塗る。



やはりラフぃはラヴぃ。






海外名作の力を借りる。


前にデンマークに行った時にルイスポールセンの照明はいろんなところに使われていて、よく馴染んでいた。


日本人から見る和室の野暮ったさは北欧の力を借りて少しシャープな感じになったかな。


このph5もビンテージの訳ありだったとかで、かなり安く買った。


ペイントははげて、そこを塗り直したらしいヘタクソなペイントがしてあったり。


自然と馴染む。



むしろそのはげたところからのぞいてくるアルミ材の輝きに目を奪われる。



綺麗なだけの住まいはどうも肌に合わないように思える。



人の手が入る。

人の手が入れる懐の広い家。






リラックスすると卍になって寝るHEYさんとてもラヴぃ。





以上です!





百合子さんも元気!