2026/04/20 21:49
スペインの修道院。
誰でも出たり入ったりできるできるその場所は、たくさんの蝋燭で灯されていて、
それは祈り。
それが制作の原体験。
そんな話を聞いたうえであらためて見るハンドメイドのキャンドルたち。
火が灯ったときが本当の姿なんだと想像する。
世界一観光客が来た街とされるオアハカでつくられた不揃いの木彫り動物たち。
体からサボテンが生えた豚
と思ってたら、サボテンは他の動物の頭から生えていたもので、
その動物に刺さっていた耳かと思われていたパーツは豚の羽だった。
作り手も運び手もどこかチャーミングでそれがアーティストのようでもあり。
モロッコの月が綺麗だな
と思って眺める。
......1時間も。
展示でお客さんと話をすると同時に出展者さんたちともいろんな話をして、その事が今も頭に浮かんでくるのでここに書いてみる。
素材(技法)は、
アクリル
陶器
ソープ
蝋
アンティーク
ネイル
インポート
レザー×2
いろんな角度からのアウトプットが集まる。
同じレザーだからこそ世界観が全然違う事がハッキリしてそれも面白かった。
それぞれのお客さんもクロスオーバーしてたり、いろんな掛け算が生まれていたような。
場所がカフェだったのと太陽と風が絶妙だったのもプラスに働いた。
気持ちいい二日間だった。
おしまい。


