2026/04/03 17:45

先日とある映画を観てきまして、


「プロジェクトヘイルメアリー」


3/20日米同時公開



この映画については、ひとりのお客さまから、今ハマっている本として紹介してもらって、


もうすぐ映画化しますよ〜との事で気になっておりました。


同名の原作小説の方は、ものすごい人気らしく

いろんな角度の評論家の方が絶賛だったそうな。



そんな中、前情報はほとんどないまま観てまいりました。



いやはやとんでもない作品でしたと。



そして、やはり映画は前情報なるべく0で観るのがいいなと思いました。



なのでもし少しでもネタバレが嫌な方はここでお終いにしてくださいませ。



そんなにネタバレ的な事を言うつもりはありませんが、ここからが今回のブログの言いたいところ(こういう説明的なのダサいな笑)



その映画を観ながら、



頭をまっさらにした感動



が何度もやってきました。



これは絶対的にIMAXという環境下で、最高の映画を直接経験したところからくる素晴らしい感動


ってのもあるのですが、



僕的には、



今展示に向けて、アートってなんだろな、感動ってなんだろな、自分として存在するってなんだろなって事を物を作りながら考えていく中で、



朧げながらに見えてきたものの影響があるように感じました。



それがなんなのかはまた先に何かの形で伝えれたらいいなと思うのですが、



展示準備自体が探求のプロセスになっている事を映画を通して強く実感できたよっ



ってなお話しでした。



プロジェクトヘイルメアリー、映画館で、できたらIMAXでどうぞっ



原作派の方はまた違う感想になってる可能性もありますが、すんばらしい作品を生み出してくれてありがとうございます。



それと、思ったのは映画っていうのは総合芸術なんだよって話、今回の映画体験でかなり納得させられました。


芸術とかアートとかよくわからんものだけど、よくわからんからこそ探求し甲斐があるし、好奇心が湧くものだなと思います。




キュリオシティー!