2025/08/27 10:30

どうでもいいワニの話


先日陶芸Day、ワニをつくりました。


大きいワニと小さいワニ。


先に大きいワニを作ってなかなか苦戦して、完成してから小さいワニを作ったら随分すんなりと進みました。


大きなワニに何がそんなに苦戦したかというと、

どうしてもティラノサウルスになっちゃう。



ワニが作りたいのに。


設計図はこちら




大きく作ったから細かい調整が難しくてなかなか格闘しました。

(格闘したのが粘土のワニでよかった)


紐作りってやり方で、まずは中が空洞のウツボみたいなやつをつくって、



次に切れ込みをザクザクと入れて、





そして一気に完成まで来ちゃいましたがこんな感じ。





となりは小さいワニさん


チビワニと比べるとデカワニ、やはり恐竜感があります。


この違いは何かというとまずは

ワニは口がペタンコである。

次に口がかなり長い

この2点はワニの造形にとって、とても大事なことだということがわかりました。


そしてここからは予想というか妄想というかの見解ですが、


ワニは水の中にいて、ティラノは陸にいるっていう大きな違いがあるからそれが影響しているなたぶん


となりました。


じゃあなんで水の中にいるからってワニはワイドな設計になるのかはよくわからない。

水に浮くからなのか
光を集めれるようになのか



なぜそのようになったのかはわからない。
????


しかしとにかく今回のおっきな気づきは、

ワニは横広&超面長


ということです!



以上!






上から見たワニさんなかなかいいでしょ?



完成が楽しみ。